仮面ライダーゼッツ第45話「惑わす」感想記事

🦖🗒️特撮・感想

💤あらまし

 国民的人気タレントねむは、幸せの絶頂にあった。主演映画のクランクインを目前に控え、誕生日には多くのファンと共に祝うイベントが予定されている。しかし、彼女には小さな心配事があった。夢に謎の怪人が現れ、奇妙なメッセージを残すのだ。
 優しい母親、マネージャーの美浪さん、映画の警察監修を担当する富士見さんとなすかさん、ボディガードとして派遣された小鷹刑事、理想的なはずの現実に、小さな違和感が生まれ始める。
 そのメッセージとは――
 Recall the dream.(夢を思い出せ)
 ~ポータルサイトより引用


 すべてを忘れて目覚めたねむは、やさしい母親のザ・レディに見守られながら多忙な日々を過ごす人気タレントとなっていた。
 しかし、そんな平穏な生活を脅かす異変が発生、オブリビオンゴアナイトメアが現れるとねむと一体化しようとする。意識が朦朧とするねむは、オブリビオンに引き寄せられ…!?
 ~次回予告より引用

 

仮面ライダーゼッツの感想記事です。感想はアンダー。
また雑誌のインタビューにも触れていて、先の展開について触れてもいる場合もあるので読むときは自己責任で。

💤感想

 どっかから鐘が鳴って復活するんじゃなくて、「親方!空から派手な色の謎の奴が降ってきた!!!」だった。「ギリギリまで頑張って」のような巨人ばりに地鳴りもしなかったが。

 幻影の世界で思い出すのが、アーク最終回。スイードの解像度の低さが嫌でも分かる空虚な世界をなー。レディの演技が所々極端なふり幅で風邪をひく。美村さんがそれだけ上手いって事だけどさー、こえーよ。

 オブリビオンとファントム、決裂が露骨で笑うわ。

コメント

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