プレイバック鎧真伝1~凱・魁人~

サムライトルーパーシリーズ

🔥凱

 心:/先代:真田遼(草尾毅)、島津瞬(広瀬裕也)/他:5~6話冒頭で15歳になる

 2代目主人公。あのスタートで最初どうなるかと思ったけど魁人との絆を深め、凱自身成長していく様子は丁寧にかかれているので納得できる。実質的な万丈の後輩。プロテインラーメンがゲテモノカップ焼きそばに変わっただけとか言わない
 羅真我の息子というが態々人間にしたり、サムライトルーパーの中でも重要な仁の戦士に選ばれたの結構謎。サスケのあげた疑問点リストが明かされるのは後半になりそう。同じ一人っ子で父子家庭の遼と当麻真っ青な孤独の少年だったが魁人達は初めての仲間って言葉が一層重くなる。
 話が進むにつれ遼を思い出すシーンが増えていたけど、大きな違いは「仲間を斬る/斬られる覚悟」を持っている事。遼はいざとなったら仲間に斬られる覚悟はあっても斬る覚悟が持てなかったので違いが出て良かったんよ。
 主だったコンビは魁人前作だと後半目立ったコンビだったが本作は最初から主張している

 

🏹上杉魁人

心:/先代:羽柴当麻(竹村拓)、石田紫音(熊谷健太郎)/他:ドルオタ

 3代目智の戦士。冷静で頭の回転速く、周りをよく見ている優等生だが実際はかなりのドルオタでとは子供じみた喧嘩をしているのでまだまだ10代の少年ではある。ドルオタ要素故に一海に通じるが流石にあそこまで痛いムーブではない。オタク特有の早口トークは披露。ただし凱は引き気味。
 亡き祖母の事を大事に思っているが血のつながりがない事が分かり悩んでしまう。そんな中、凱の言葉で気持ちの整理がつき8話で漸く凱の名前を呼ぶようになった。先輩の当麻はこれでもかと言わんばかりに遼の名前呼んでいたのと逆である
 龍成に次いで凱個人の変化に気づいており、話が進むにつれ彼との絆も深くなっている。当麻と異なり、とは最初から明確なコンビ扱いとしている。

 ※紫音は消去法であるが一応カウントしています

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