鎧真伝サムライトルーパー振り返り ※ネタバレしかない第1期振り返り

サムライトルーパーシリーズ

🔥どんな記事?

 前半の振り返りです。ネタバレしかないよー。

 

 

 

 

 

🔥ざっくり振り返る

 放送前は「相当ストーリー練らないと失敗するだろ」と楽しみと不安があったのは事実です。はい。
 ストーリーは若干スロースターターに感じたけど紫音出てきてからギア入った。そこからはかっ飛ばしまくってて、もうのめりこんでた。前作と同じことしてもつまらないので、差別化もされてて良かったと思っている。
 引きが上手いので続きを早く見たいとさせるのずるかったなー。あと、遼たちの扱いも思った以上に悪くなかったし、満足に戦えない理由もしっかりしていたのでね。まじで5人中3人がオリジナルキャストなだけでも奇跡。征士はガチで呼吸忘れる位にびっくりした。子供のころから好きな声優さんなんて聞いてねーよー。
 惜しいのは話数もうちょっとほしくなると思っちゃうところ。それ以外は特に不満は…ない訳じゃない。凱の覚悟を思うと、十勇士に制裁足りない。お前らも報い受けろや。

 

 

 

 

 

🏹個人的なベストエピソード3本

🥉第12話

 前半は遼、後半は凱が決めてくれた分かりやすい流れだけど悲しみも倍襲ってきた。呼吸を忘れた理由が前半は熱すぎる展開故、後半は「これしかないんだ…」の説得力の強さと魁人。
 やっぱり遼たちが全員生還したのもだけど、烈火輝煌帝の武装シーンを若干変えている所はあったが前作通りにやってくれたので感激。まじめに征士のオッキー判明と合わせて呼吸忘れた(笑)。幸村と直政がバチボコやってた前半戦。というか遼がタフになっているし、寧ろ疲労溜まっている中でようやったよ。
 後半は凱達に。魁人は凱にでかい矢印向けていたけど凱も大概だったよ。というか自分を殺す役割を魁人に託すな。いや、納得できるけど悲しいよ。凱の覚悟を見て沈黙選んだ紫音もだいぶしんどいからね。

 

🥈5話

 ターニングポイントなので外せませんでした。龍成いなくなったことで凱達がどうするかって真剣に考えるきっかけになっている事と度々周りを振り回している「制覇の剣」の効果についても外せないです。
 サムライハートは龍成が教えてくれた曲である事、この曲を聞いている凱の無邪気な表情と龍成の「お前はもう人間だろ」と言ったシーンがグッとくる。ちゃんと原曲を流してくれたスタッフに感謝。と思ったら最初から使うつもりだったとの事。でも話の都合上、ここしかなかったそうです。
 凱は魂、紫音は力を龍成から託されたんだけど、『RAVE』で見た展開すぎる。けどさ、ここから紫音がどんどん悲惨になるなんて思わないじゃん…。

 

🥇9話

 遼が持てなかった覚悟を凱は持ってたのが印象深かったのでココ。同じことやっても面白くないし差別化大事だよなーなんて思っていたけど、でかいのが来た。
 「仲間を斬る覚悟」…これに関しては遼が持てなかった覚悟であの時代としては斬新すぎたんじゃないかな。が、1度に友達4人失うのは15の少年がする経験じゃねーよ。そりゃ泣き崩れても仕方ないよ。凱は持っている事を見せたので遼とはまた違う仁の戦士の姿になったのででかい要素。
 12話のアバン、10話のサスケとの会話、この回の紫音との会話を合わせると、本当に凱にとって魁人達は大事な仲間だって伝わるんだよ。
 紫音もえらい事頼まれたが仲間の鎧ギアのおかげで凱殺さずに済んだし、仲間の事で苦しんでいた件で整理がついてきたの良かったがまだまだ大変そうなのは酷い。「悪かったな、殺してやれなくて…」いいセリフなんだけど12話…12話…ともなるよ。今は。

 

 

 

 

💧会話ネタ ※好き勝手やってます

紫音「…え、俺司会??」
魁人「最年長だし、俺はもう無理!!」
武蔵「魁人君、温かい緑茶のむ?」
魁人「…飲む」
大和「休んどけって。本当に無理はダメだ」
伸「そうだよ」
武蔵「あ、毛利さん。こんにちは」
征士「私たちもいるぞ」
紫音「伊達さん、大丈夫ですか?」
秀「ラウンジでのんびりするぐらいは平気」
大和「そうなんですね、あれ?真田さんは大丈夫ですか?」
征士「流石に遼は休ませている。純と当麻に白炎がいれば大丈夫だろう」
武蔵「…何でそんなに険しくなっているんですか?」
伸「無茶するからだよ!もう、まーーーーーーーた俺を斬れっていったなんて!!」
魁人「あの、それどういう意味ですか?」
征士「あいつはアラゴを足止めするためにわざと自分から取り込まれて、そのまま斬れって私たちに言ったんだ!!もう2度とやりたくないし、聞きたくない言葉だったがまた聞く事になるとは…」
紫音(やべーよ、これ。真田さんに雷落としかねない!!!)
秀「無茶はあいつの18番だったなー。俺もだけど」
伸「征士に言われたもんねー。無茶にかけては同類って」
武蔵「ええええ、そうなんですか?!」
大和「初耳でびっくりです」
紫音「安心しろ。俺もだ」

当麻「お前はまたそんな無茶をしたのか!!!」
遼「いや、だって…剣があったから…大丈夫だと思って…」
純「確かにそうだけど凱以外だったらどうしてたんだよ!!!もう!!」
白炎(幾つになっても変わらないな…)
遼「あ、白炎!お前、いつまでも変わらないって言いたげな顔したな!」
当麻「するだろ、そりゃ」

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