仮面ライダーゼッツ第50話「想う」感想記事+全話雑感 ※最終回

🦖🗒️特撮・感想

🦋あらまし💤

 かつて、現実で悪夢のような不運に見舞われながらも、夢のなかで夢を叶え、遂には夢を現実にした元・普通の好青年、万津莫。
 かつて、強い使命感を持ちながらも耐え難いほどの悪夢を味わい、闇に囚われ、それでも弱きものを守る心は失わなかった元・エージェント、小鷹賢政。
 かつて、悪夢のような人生を呪い、悪夢と同化してまでも己を罰し続けた元・懲役1000年の犯罪者、ジーク。

 現実は夢のようにはいかない。全てがうまくいくとは限らない。それでも、仮面ライダーたちは自由な心で夢を見る。仲間の想いを、己の信条を、新たな出会いを力に変えて、変身するのだ。さぁ、莫と共に夢を見よう。
 君たちが夢を信じる限り、『仮面ライダーゼッツ』は必ず悪夢を超える。
 ~ポータルサイトより引用


 ノクスジークとともにライダーに変身。オブリビオンゴアナイトメアに最後の戦いを挑む。ゼッツ、ノクス、ドォーン3人の力を合わせても倒すことができないオブリビオン。心が折れかけたその時、ゼッツは新たなカプセムを手に取ると…!
 ~次回予告より引用

 

仮面ライダーゼッツの感想記事です。感想はアンダー。
また雑誌のインタビューにも触れていて、先の展開について触れてもいる場合もあるので読むときは自己責任で。

🌃感想🌅

 うん、最後の戦闘は前2つ思うと良かった。でかいねむが蹴とばすとか、トリプルキックとか、3人のラッシュとか。けどさー、不満がない訳じゃない。なんでトリプルキックで〆じゃないの??よく分からん最終回サプライズ出すよりも、エクスドリーム・ミッドナイト・ドゥーンで〆たっていいじゃん。これさえなければ、良かったなーって思えてね。予告の時点で嫌な予感してた。

 後半はいきなり数か月後になる。最終的に莫戻ってきたけど、その辺の流れをFSでやるんかい!ガヴ→ゼッツの時の主人公同士の交流がギャグすぎた演出思うと、今回真面目寄りだったが宙の仕草が筋肉チェックしているように見えて草。
 怪事課はなんだか楽しそうにやってて、画力の差は英寿と道長思い出すから辞めてー。

 

 

 

 

 

 

 

💤全話見終えて…🐀

 どうしても夢オチと分かるまでに半年もかけるな!!!!がずっと引っかかってしまって…どんにな引っ張ってもクリスマスシーズンだよ、こんなの。そのうえ共同戦線全然ないしー。小鷹、お前はどうしたんだよ…って振り回されていた気がする。ジークやレディと違う「何だこいつ」感凄まじかった。ソノイと違うポエマーぶり。
 あ、天野さんと美村さんの演技がキレッキレだったので、かろうじてモチベーション保ってた。でもさ消滅芸で笑かさないでくれる?そこのパジャマおじさん。

コメント

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