私が始めて買ったドラマCDも、この話だったなぁ…。
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WILD ADAPTER 3 (3) (キャラコミックス) (2003/10/25) 峰倉 かずや |
■:久保田&時任
☆:共通
△:私の感想や意見
■どうでもいい・知らぬ名前
久保田は時任の正体については、どうでもいい…そう思っている。だが時任は、真相を突き止めようと真剣になる姿勢なので、対照的である。時任がパニック状態に陥り、自分の知らない人物を言った時の表情と行動も、様々な感情がうごめいていた。執着を初めて知る切欠だからなのか、それとも別の感情なのか…まだまだ先の話な気がする。
■過去
沙織編に続き、僅かながらも判明した時任の過去。またしても「良い夢」とは言い難い内容で、パニック状態になってしまう。その人物は「アキラ」であった…。
☆執着・つかめなかった
「久保田は時任に執着し、依存している―」その内容が、如実に出た話でもある。雑誌に取り上げられた程(汗)。時任は、パニック状態であり、幾ら手錠を掛けられた状態だったといえども、大胆である。だが時任の場合、過去を思い出したと言う事であるから、何だか不憫である。結局、W.Aの手がかりは見つからず無駄骨に終わったが、2人は陽気であった…。
△またしても…
ドラマCDも単行本も、何十回も聞きなおし、やっぱり久保ちゃんの執着っぷりがエスカレート気味…。時任の正体に関して「どうでもいい」と内心呟くのが、どこか寂しいですね。時任は…相変わらず元気と言いたいのですが、あんな過去では気分も最悪ですよね。正気に戻ったけど、あれではなぁ…。
●ベストショット
自分の事で巻き込んだと思う時任だが、久保田は「今更」。
●名セリフ
「―ごめんね? 本当はお前の正体なんて 俺にはどうでも良いんだ」
Dice13から。単行本27~28ページより。どこか寂しさを感じる。こんな事を思っていたなんて…。巻き込まれたからねぇ…とは、よく言っていますが…。
「ンなモンいねーし 必要ねーじゃん」
Dice14から。単行本52ページより。私的に神様居たら誰も貧乏していなし、苦痛を味わっていないと思う。神話とか面白可笑しくなモノはさておき、やっぱり居ない方が良いかも。事勿れ主義臭いし…。
◇感想
兎にも角にも、「耳噛むな」ですね(オイ)。大胆すぎるだろ…あれ。久保ちゃんの考えた良いわけシーンが笑えた。あれさぁ、胡散臭く思われるよね…。却って(笑)。ぱふの2003年漫画ベストランキングのパートナー賞で4位に入っていましたね。因みにシーンは、時任の口元に付いたチョコを親指で
取るシーンだった。
来週は通常通り、土曜日に更新しますね。4巻ですが、頑張ります。
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