仮面ライダーギーツ第25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」感想記事

特撮・感想2

🦊あらまし🥷

 ベロバがジャマトグランプリの開催を宣言した。彼女の号令の元に集う選りすぐりのジャマト達。その中には非業の退場を遂げた道長の親友・透の姿が。そんな前代未聞の事態に正面から対峙する英寿達。ベロバに提示されたゲームは、容赦のない地獄のゲーム・かみなりジャマト祭り。
 ヴィジョンドライバーを取り返すためその戦いに挑むライダー達の前には、鬼神の如く荒ぶるバッファが立ちはだかる。
 狩る側と狩られる側が入れ替わったゲームが幕を開けたー。
 ~ポータルサイトより引用

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仮面ライダーギーツの感想記事です。感想はアンダー。また雑誌のインタビューにも触れていて、先の展開について触れてもいる場合もあるので読むときは自己責任で。

黎明(1)→邂逅(2~9)→謀略(10~16)→乖離(17~24)→慟哭(25~)

🐱感想🐂

ライダー:ギーツ、タイクーン、ナーゴ、バッファ、ナッジスパロウ
スポンサー:ジーン(ギーツ)、ケケラ(タイクーン)、ベロバ(バッファ)、キューン(ナーゴ)
・慟哭編開始
・OP変更。ジャマト側主体
・ジャマトグランプリ開催
・すずなり鬼祭り
・狩る側と狩られる側
・透と道長の学生時代
・シクレミッションでバックルゲット
・ジーンの世界は自分たちの理想が叶う世界。組み換え自由
・ケケラと景和の会話は祭りの話
・祢音とキューン
・祢音は女神の力で創られた娘
・光聖「祢音の世界が叶っていないうちに撤退するのか?!」
・ジーンも参戦
・かろうじて生き延びたジャマトを抱えるアルキメデル
 OPは後半&慟哭編スタートしたのでジャマト主体でライダー&サポーターの演出がかなり良かった。
 スポンサーとライダーの会話が全員違うので面白い。そっけない英寿に対して嬉しそうなジーンとか、ジーンの未来は自分の好きなように組み換えらる世界と分かって「え、こわ…」だった。嬉しいことかもしれないけど、範囲広すぎて逆につまらん。ケケラが景和に「お前たちも古代の人間の生活模様分からないだろ」と喩えが分かりやすくてなんか好きだし、祭りの話で盛り上がってた。その一方で「うわ、来たよ…」の態度を隠さない祢音が面白いし少女漫画なのよ、あの空気。
 太鼓とか鬼とか、あれかな?響鬼かなー?
 馬のジャマトはホースオルフェノクを嫌でも思い出す。だって今は555配信中なもんで…。でも透るの姿になるわ、あの流れで過去分かるわ、道長どうなる?あと、いつの間にかミッチー呼びだから、こっちを思い出す。
 それと光聖の焦り。ニラムの口から祢音は女神に創られた娘と言われたけど結構な爆弾。

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