爆上戦隊ブンブンジャー第39話「悲鳴の星」感想記事

特撮・感想2

🚙あらまし

 「お前も耳すまして聞いてみな、星中の悲鳴。たまんねェわ」
 ISAが怪しい動きをしている中、調の同期である梅栖舞美が日本に帰国。心許せる同期との再会に上層部の不穏さを漏らすも一笑に付されてしまう調。真実は一体どこにあるのか。
 一方グランツはサンシーターと接触し、スピンドーの地球到着がいよいよのものとなる。
グランツの力を宿した苦魔獣が生み出され、ブンブンジャーが応戦するも、その強力な攻撃に大也以外の全員が敗北。
 絶体絶命と思われたその時、ハシリヤン走大将ワルイド・スピンドーが登場。しかしその来襲はISAのレーダーにはかからず突然のものであった。
 地球に蔓延する戦争や貧困から生み出される悲鳴に恍惚の表情を浮かべるスピンドー。
彼はかつての同志であるブンドリオに宣戦布告をし、再び悲鳴の匂いに頬を緩めるのだった──。
 ~東映サイトより引用

 爆上戦隊ブンブンジャーの感想記事です。感想はアンダー。また雑誌のインタビューにも触れていて、先の展開について触れてもいる場合もあるので読むときは自己責任で。
 1st lap:1~9話→チーム「爆上戦隊ブンブンジャー」結成編
 2nd lap前半:10~20話→ヒーローと相棒編
 2nd lap後半:21~25話
 3rd lap:26~35話→正体と決意編
 final lap:36~話→宇宙と地球と君のハンドル編

🔧感想

🚚ハシリヤン幹部、元ネタリストっぽいもの
・「ボス」ワルイド=スピンドー→ワイルドスピード
・「斬込隊長」マッドレックス→マッドマックス
・「改造隊長」キャノンボーグ→キャノンボール
・「再建隊長」ディスレース→デスレース
・「大番頭」グランツ=リスク→グランツリースモ ※公式は無関係といっているが…?

 野暮用に挨拶へ向かったスピンドー、ラストは寿司食おうとしていたので絵面がいちいち面白い。BBGもハシリヤンの手がかかったものになってて酷い。チート能力で征服していた前作を思うと、こっちは頭脳面で力付けて組織で隠しているの厄介すぎる。そして苦魔獣もふざけた見た目で強力。サンシーター視点だと思わぬ形で大番頭&ボスを生で見れて倒れた。急に大物来たらビビるの無理ない。

 調が命がけでブンブンチェンジ届けたの熱いが変身せずに乗ると危険な事が分かって…もう(変身していないけど)ブンブンジャーで良いよね、この人。しかし上層部は怪しんでも友人は流石に無理だったか…。
 キラーロボしったら上司ぶん殴るんですかね、この人?

コメント

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