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ロックマンリミックス (1996/04) 有賀 ヒトシ |
感想はメガミッションのみ。
カードの情報は色々得ているから、ストーリーは把握済。と言うか、ジャンボカードダスを2度やったこと在ります。小学4年生…1996年だし、メガミッション2が出た頃だな。カードダス出た頃は3年生だったんだよね…。クリアバスター装備のエックスとカーチス・シュミットのイラストが1つ。ゼロとドップラーが一緒だったイラスト。ゼロはバスターの溜め動作していた気がする。エックスは昇竜。これは覚えている。
はい、感想行きますね。何で一人称が「僕」なのさ?取り寄せ用紙のイラストが、チェバルに乗ったエックスだったのは、よく覚えている。後、告知のページでリミテッド化したボスが粉々になって呆然とするシーンとかも、覚えている。岩本版読んでいると違和感あった。優しすぎる…と言うか、争い嫌いと言う設定を考えれば、妥当かも。最後のシーンが切ないです。池原さんと違って、ちゃんとロックとの差別化がされていて良かった。でも、垢抜けない感じですね。何故か目の色が赤い。あんた緑だろ。
作画が粗い感じはするけど、それでも面白いと思う。ただ1話で完結するには無理あるだろ…ゲーム版でも1年以上は連載していたし…(岩本版)。結構、残虐な行動に出ますが…あかん!
岩本版の影響で、かなり物足りない!
それを差し引いても、やっぱりラストが好き。何処が好きかといえば、ラストのシーン。墓を立てるシーンです。ゼロとエックスの遣り取りもね。
エックスの台詞が重過ぎる…。この点、有賀さんも岩本さんに劣らぬ「考えさせる」「泣かせる」「唸らせる」ロックマン漫画だなぁ…と思う。
本家となりますが、「復活の死神」が本気でボロ泣きした。コピーの話も凄く泣けます。ぶっちゃけた話、ロクゼロスタッフにも見習わせたい程。コピーエックスの扱いが酷い。てか、あの扱いに納得が行かない。非道っちゃ非道だが、出自考えれば、何から何まで被害者だろ…。
まぁ、この辺にします。貴重なメガミッションの漫画です。色々と無茶な所があったにせよ、面白いです。
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