鎧真伝サムライトルーパー 第11話「履陀鞍」感想記事 ※旧作含むネタバレ多いよ

サムライトルーパーシリーズ

🔥あらまし

 やりたかったことがここに詰まっているという11話まで来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

🏹感想

今週の歌:なし

 35年前の出来事、アラゴは死ぬ前に妖邪の素を東京にばらまいた。てめええええええ、何してくれてんじゃああああああああ!!!
 その説明の為か最終回のシーンは本編映像じゃなかった。出来る限り当時の画風に寄せてたが、顔がはっきり見えたの少ないよ。伸はなんとか確認できた(あほか)。
 加えてサムライトルーパー集めは羅真我の指示。てか紫音も入っていたのでなんだこいつ。アバンで色んな事分かって相変わらずの情報量!!!

 覇皇帝の初陣は美麗を斬る事に…。回想シーンだけでもみんなとワチャワチャしていたんだって伝わるから辞めてくれ。大和の「美麗さん!」の叫びが辛すぎるし、凱も声で伝わるから石橋君すげーな。覇皇帝の負担はやはりでかかった。支えるのは魁人だよね。公式で凱とのコンビが主立っていると明言しているようなもんだったし。
 そして妖邪語判明でわちゃわちゃしてても、空気は誤魔化せないよー。

 カイライ化はもうパンデミックで解決するんか、これ。倒す以外ないって散々やってるのに?などと課題多いまま第1クール終わりそう。とはいえ当麻達は次回で助かるよね?!持ち越しは嫌だよ!!
 その空気をぶち壊す十勇士バンド。まじで演奏するのかってなるじゃん。音叉でかすぎと思ったけど、目的考えたらでかいの当たり前だった。その前の会話で美麗の件は約束が違うとなってサイゾウは予定変更というがサスケ・ニュードーズは納得せず。そこは真面目なんだな、こいつら。

 いよいよ羅真我と戦うが覇皇帝盗られたときは「どうするんだよ、これえええええええ!」だったんですよ。まじでね。てか、遼は結果的にクソ鎧2種類武装することになってんじゃん。逆転の機はあったので良かったけど、本当に慌てた。

 覇者の勾玉。鈴は後から付けたもので9話の回想シーン見なおしたら確かになかった。あの錫杖並の効果ってすごい鈴だな。通信機能あるので鈴を鳴らして遼の意識を目覚めさせるために鳴らし続けてたのかよ。羅真我には効果あったし、なんというオーブニカ。純も一緒に錫杖鳴らして加わるシーンいいよね。そして久しぶりの「遼兄ちゃん」に泣くわ、こんなの

 その効果もあって遼も意識取り戻しつつあり、戻った時のセリフが前作最終回を思い出させる「俺を斬れ」だもん。恐怖がよみがえったが、ためらわずに斬る凱の覚悟がすげーよ。命の勾玉ないのにーってびっくりしたけど、制覇の剣で斬ったので分離成功。龍成で出来なかった事が今できた…、そういえば遼は器にされていたから毒の被害なかったね。リアタイ時、マジ泣きしました。
 遼と言い、凱と言い、仁の戦士は覚悟決まりすぎて困る。後初めて話すのにもう意気投合しておるし、ラストシーンはずるいわ。普段はそうでもないけど、ここ1番で遼に似てくる凱いいよね。

 最後は遼がしめて、「俺の心を鎧が走る」は反則中の反則。

 で、当麻達は???本当にどこーーーーーー!?

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