はい、おまちかねの第2回です(そういうものか… by時任)。
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WILD ADAPTER 2 (2) (キャラコミックス) (2002/06) 峰倉 かずや |
■:久保田&時任
☆:共通
△:私の感想や意見
■依存・甘やかす
傍目からすれば、「時任の方が甘えている」…そう思うだろう。しかし本当は逆。今まで無かったが、何か執着できる物が出来たからだ。時任の生意気気質は、彼が甘やかしているから。真田との会話中、久保田は警戒を強める。そして、真田を交差点で見かけた―。
■真っ直ぐ
とにかく、この男はストレートである。いつまでもウジウジしている沙織に「悲劇のヒロインぶってんな」―だが、優しさもある。
☆1年
話の終盤でちょうど久保田が時任に出会って1年となった。沙織から「奇妙な2人」と思われている。久保田の執着は、関谷の名前を憶えておく事にした点で出ている。序盤では「ラブリー久保田」「ビューティ時任」の言葉…執行部で知った人なら、にやけることを言った。
△実は…
凄く纏めにくかったです。ごめんなさい。久保ちゃんの執着が、6巻と比べたら、甘い気がする…。時任ですが、沙織に言った言葉は、5巻を読んでから再び読むと納得したりします。
●ベストショット

彼いないと、どこまで暴走する気だ…。
●名セリフ
「……『関谷』 か やっぱ憶えとこ」
Dice11から。単行本134ページより。滅茶苦茶怒っているじゃん!って突っ込みたいシーンでしたね。おぉ、怖い怖い。
「他人に「側にいろ」って言う前にさ 自分は誰かの側にいる努力したことあんのかよ」
Dice10から。単行本97ページより。私としては結局、「自分がどうしたいのか」と見せるしかないのを経験上、知っているから印象に残った。
◇感想
色。黄色じゃ見えにくいから、オレンジにしました。こればかりは勘弁してください(汗)。何かめぼしいことに見かけず、大変でしたね。
次回は3巻ですね。思ったけど、3巻までは濃い色だったけど、4巻以降は微妙な色合いになったね…単行本。
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